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2013年9月7日土曜日
ソファ

ソファ








ソファソファー英語sofa、イギリスなどで用いられる、アラビア語صفةṣuffahに由来する)、カウチ英語couch、北米を中心に用いられる、古フランス語ベッドを指す couche に由来する[1])、カナペフランス語Canapé、フランス語での呼称)は、椅子に似た家具の一種で、後ろには背もたれが、左右には肘掛けがあり、座面や背もたれなどの部分はやわらかく快適で、1人から数人が座ってくつろげるようになっているものをいう。セッティセッティー英語settee)、チェスターフィールド英語chesterfield)などとも言い、座れる人数や形状など、国や地域によってこれらの語の指す種類には相違もある。
ソファは家人や来客がゆったりとくつろげるよう、家庭のリビングルーム(居間)やラウンジ(客間など)や応接室、あるいはオフィスやホテルの部屋などに置かれる。1人用や2~3人用など、様々な種類がある。テーブルを挟んで複数のソファを対面させたり、部屋の角などに合わせてコーナーを形成するように並べることもある。
ソファの表面は革張り(本革や人工皮革)のものもあれば、布張りのものもある。枠は木や金属で構成され、内部には座り心地をよくするクッションがあり、コイルばね、スポンジ、ウレタンなど弾力性のあるクッション材が用いられる。
ソファは背もたれに背を乗せて座るためだけでなく、ソファの上に横になって寝るための寝椅子としても用いられる。
ベッド

ベッド


ベッド英語bed)とは英語で(寝床・苗床・川床・鉱床・道床など)を表す言葉である。日本語では主に寝床(ねどこ)の意味で用いる。寝台(しんだい)と意訳される場合もある。

奈良時代以前に中国より伝わった。正倉院には聖武天皇のベッドが保存されており、かなり早い段階から皇族や貴族、高級官僚などの間で使用されていた。しかし平安時代にの出現と共に居住空間の様式が変化し廃れる。一般には当初から広まらなかった。
明治以降欧米式の生活様式が広まると共に再度伝わるが、畳の上で寝る形式が普通であった日本に於いては余り広がらず、軍隊病院等、特殊な生活環境を要求される際に使用する物(あるいは金持ちのステータス)の意味合いが強かった。
第二次世界大戦後に大衆の生活の欧米化へ準じて普及した。日本に外来語としてこの語が入ってきた当時は「ベット」とも呼ばれていた。
英語教育の浸透した戦後世代からは、「ベッド」と呼ぶ人が多くを占めるようになった。なお、ドイツ語ではベット (Bett) であり、まだまだドイツ語を使用していた医療現場に多くベッドが納入されていたために、その影響もあるのではないかとも言われる。

テーブル

テーブル


テーブル (table) は家具の一種である。机の一種で、平らな甲板(天板)を支柱または側板で支持し、食事または作業に使う台。西洋においては椅子とならんで最も基本的な家具の一つでもある。
なお、日本では「机及びテーブル」として家庭用品品質表示法の適用対象となっており雑貨工業品品質表示規程に定めがある[1]

テーブルの語源は、フランス語の "table" および古英語の "tablee" の両方であり、ラテン語を意味する「タブラ (tabula)」の派生である。俗ラテン語では、 "tabula" が元来持つ意味を示す語は "mensa" (スペイン語の "mesa" に転じる)に変わった。古英語では、この意味は board となった。[2]

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